副業でサラリーマンが写真を販売するには!

趣味としても人気の写真撮影ですが、サラリーマンが写真を撮影して販売するにはどうすれば良いのでしょうか?

土日に被写体を探しカメラを持っていろんな所に出かけている方も多いですよね!

折角撮った写真を趣味として飾ったりするのも良いですが、機材や出掛ける費用も馬鹿になりません。

そんな時、撮った写真が少しでも売れてくれれば万々歳ですよね!

そんな副業にもなる写真販売について解説したいともいます。

PIXSTAで写真販売してみる

写真販売サイトとしては超有名なPIXSTAですが、ではどうやって写真販売して収入を得るまでになるのでしょうか?

PIXSTAの様な写真販売サイトの事をストックフォトサービスと言います。

このストックフォトサービスは、プロアマ関係なく写真を趣味にしている人や写真データをたくさん持っている人が始め易い副業となっています。

この様な仕事は時間で計算できるものでは無く、どちらかというと資産型の副業となります。

ですので最初は稼げる金額が少ないですが、写真の量が溜まってきて、ニーズに合った写真が多くなれば、何もしなくても稼げるようなビジネス体系です。

PIXSTA以外にも沢山のストックフォトサービスの会社がありますので、自分に合いそうなところを調べてみて下さい。

 

登録するには審査があります。

まず、会員登録をします。

本人が確認できる証明書

免許証、パスポート、住基カード等、本人写真付きの物を添付します。

次に、登録したい(販売したい)写真をアップロードして登録申請を待ちます。登録直後の1か月は50枚まで申請できます。

1週間程度で結果が出ますので待ちましょう。

登録したメールアドレスに審査結果が届きます。販売できない場合はその内容がマイページに書いてありますので、読んで分析しましょう。

審査が通ると、後は待っているだけなので、追加できる写真を撮りに行っていつでもアップロードできるように活動を怠らない事です。

審査を通過するための最低条件

1ピントが合っている事

当然と言えば当然ですが、しっかり被写体にピントが合っている事。

これは重要です。

 

2ノイズやゴミの無い写真か?

レンズに付着したゴミが写っていたり、ノイズが入っていると、こちらも審査通過しません。小さいゴミならレタッチソフトで消すことができますが、大きい物は諦めましょう。

 

3人物が写っていないか?

人物が写っていると肖像権が発生します。

もし、人物の写真を撮りたい場合は肖像権承諾書にサインをしてもらわないとなりません。

 

4ロゴやキャラクター、企業がわかる物が写っていないか?

よくあるのは、ペットボトル等の飲料水関係やタバコなどの身近に存在するものが写っていたり、風景の中に看板や車が写っていないか?ですね。

広告として使用するので、企業ブランドがわかる物があると広告としての価値がなくなりますし、勝手に使用すると著作権が発生しますので注意が必要です。

 

以上の事に注意して撮影しましょう。

 

報酬はどれくらいなの?

PIXSTAの場合、購入者が単品購入と定額購入がありまして

単品購入の場合、購入額の22%~42%(専属の場合最大58%)

定額購入の場合、0.25~0.35クレジット(1クレジット=110円)

となっており、決して高い金額ではありませんが、逆にその写真を置いておけば何年経っても売れるので、何もしない月でも、収入が入ってくるのです。

これって、大きいですよね!

写真販売のメリット・デメリット

写真販売する上でのメリットとデメリットを纏めてみました。

メリット

1番のメリットは、好きな趣味を仕事に変えられる事です。

休みの日に張り切って写真撮影に出掛けられますし、副業として嫌々やるわけでもなく、楽しみながらできる点は大きいと思います。

次に、何もしなくても収入につながる点。

資産型と言いましたが、データが蓄積されればされるほど売れる頻度は多くなります。

ですので、何もしなくても売れる月も多々あり、データが蓄積されれば気分的に楽になりますよね!

この点は、ブログやYoutubeと同じです。

デメリット

データが蓄積されるまで収入にならない。

また、在り来たりな写真は沢山あるので売れません。

参入障壁は低いがその分ライバルが多い。

ここら辺は、コツを掴むまで時間がかかりますね!

 

どの様な写真が売れるのか?

購入者は法人です。

法人のホームページやプレゼン資料等に使われることが多いです。

最初は、売れている写真を真似して撮影する。

レタッチソフト(PhotoShop等)で加工してから登録しましょう。

風景画はものすごい量が登録されているので、売れる確率は低くなります。

それよりもパーツとして、色々な角度から撮影してみたり、販売数の多い写真を分析し、様々な角度から撮影してみましょう。

企業が欲しがる写真を分析して撮影する事が収入への第一歩に繋がります。

 

まとめ

写真販売を副業とするなら、まずはストックフォトサービスに登録して、審査に通る写真をアップロードする事。

その後は、企業が購入している写真を研究して写真撮影をする事。

レタッチソフトで加工してからアップロードする事。

購入される写真を撮影できるようになるまでは、色々大変ですが、それを勉強するのも楽しいかもしれません。

ただ、趣味の延長線では売れない事はわかりますよね!

お金をもらうと言う事は、趣味の域を超えて売れる物を撮影しなければならないと言う事です。

 

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