最西端の島「与那国島」でのダイビングと観光

日本の最西端にある与那国島

ダイビングとフィッシングが有名ですが、今回はダイビングと観光にについて書きたいと思います。

観光スポットとしては、Drコトーの診療所があります。

そして、最西端の碑がある西崎灯台、野生馬である与那国馬が南牧場、東牧場に放牧されています。

また、これは潜らないとわからないのですが、海底遺跡があ事で有名です。

与那国島への行き方

 

与那国島への行き方は、石垣島の空港と港から、そして沖縄の那覇空港から行く事になります。

東京や関西から行く場合は石垣空港に行き、そこから飛行機で行く事をお勧めします。

そうしないと、那覇で1泊する事になったり、冬場は船が揺れますので行くなら石垣着にして飛行機便で行きましょう。

時間も費用も安く上がると思います。

石垣空港から

飛行時間は30分程度です。

通常はRACが1日3便飛んでいます。

これに乗って行く事が結果一番安くて時間がかかりませんのでお勧めです。

料金は片道10000円程度です。

 

石垣港から

毎週火曜日、金曜日に石垣港から10:00出発します。

約4時間後の14:00に与那国港到着です。

逆の与那国港発は水曜日と土曜日になります。

料金は3550円です。

10時に出発と言う事は遅くとも石垣空港に8時には到着していないとなりません。

そんな石垣空港に到着便は無いと思います。

石垣空港から石垣港までバスだと540円程度かかります。

タクシーは3000円は超えますよ。

また石垣港から与那国島へのフェリーは反対側の離島発着ターミナルとなり

1km歩きます。

そして、なんとこのフェリー「よなくに」の別名は「ゲロ船」と呼ばれるほど揺れます。

地元の人の話ですと、揺れが酷い時は自販機が倒れる事もあるそうです。

西表島を越えてから揺れが酷くなり、殆どの人はぐったりしているそうです。

あなたはそれでもフェリーで行きたいのなら止めませんが、結局バス代、前泊しないと乗れないのでホテル代、夕飯代を考えたら絶対飛行機がお得な事は事実です。

 

那覇空港から

那覇空港から与那国空港へは1日1便です。

朝7時10発で8時35分着の1時間25分のフライト時間

料金は17000円程度です。

どう考えても那覇に前泊しなければ7時発の飛行機には乗れません。

値段も、安いホテル泊まっても4000~5000円でしょうし、そこまでの往復交通費と夕飯代を考えたら1番割高ではないでしょうか?

 

結論から言いますと、安いLCCで石垣島へ渡りその日のうちに与那国島に行く事が当然ながら最短最安です。

 

与那国島のダイビング

 

与那国島はダイビングが有名です。

ここのダイビングの特徴として、何百~何千回と潜っている人たちが多いこと!

それだけ魅力ある海なんだと感じましたね!

有名なのは、海底遺跡ですがそれを見に行くことはあまりありません。

特に冬場は風、波の影響で遺跡がある方面は波が高く行けない事が多いからです。

また、初めての人は行ってみたい海底遺跡ですが、グループで潜りますので殆どの方はハンマーヘッドシャークを選ぶでしょう!

 

ここ与那国島は、ハンマーヘッドシャークの大群が見れる事で有名です。

ハンマーヘッドシャークを見る時は写真の様に何もない海中を10人程度のグループで泳ぎながら群れを探します。

探している時は深さ20m辺りを泳いでいて、群れを見つけると、30m辺りまで潜ります。

サメは怖いと思っているでしょうが、サメの体長は2~3mで、こちらもフィンを入れると2.5m程度あり、サメから見たら、空気の泡をゴボゴボと出してる得体のしれない物体なので、サメも恐怖を感じている事でしょう。

こちらが近づくと逃げますので、ゆっくりバレない様に近づいて観察します。

この、何もない海の中で透き通るほどの透明度なので、まるで空中遊泳している気分に浸れます。

1000回~2000回潜っている人がザラにいるというのも頷けます。

是非興味のある方は行ってみて下さい。

おすすめのダイビングショップはマーリンというお店です。

与那国島はベテランダイバーが多い為、初心者さんを受け入れないお店もあります。特に年末年始はその傾向が強い為、マーリンさんは安心して潜れますよ!

それと、もう一つ注意点があります。

宿泊先がとても少なくなっていますので、先に宿を予約してからダイビングショップに申し込むことをお勧めします。

 

与那国島の観光

 

与那国島は車で1周約1時間半~2時間で回れる小さな島です。

無料バスもあるのですが、行動派はレンタルバイクで回ると小回り効いて良いですよ!

暑い時期に回る方はレンタカーがお勧めです。

 

Drコトー診療所

ドラマの設定では「志木那島診療所」と架空の島なのですが、撮影場所は与那国島です。

小さな看板しかなく少し集落から浜に向かって歩きますので分かり辛いかもしれませんが、誰かいたら聞いてみると良いです。

もう撮影が終了してから15年以上経ちますので老朽化が進んでいます。

管理人さんが常駐している訳ではありません。

入場料は300円だったと思います。診療所の受付にお金を置くところがありますので、入場券を引き換えに頂いて見学しましょう。

屋上に上がる階段は危険ですので気を付けて上りましょう。

もう放送から15年も経っているので、見学している人はほぼ皆無です。

1日に数組の観光客が訪れるだけなので、目の前の比川浜は誰もいない浜で

とても静かで綺麗ですよ!

とても癒される場所でした。

 

西崎灯台と最西端の碑

西崎と書いて「いりさき」と読みます。

ここが日本最西端の地です。

 

展望台がありますので、ゆっくりと景色をみながら最西端の地を味わってください!

 

野生馬のいる牧場

与那国島には南牧場と東牧場があり、野生の馬が放牧されています。

馬が道路から逃げないように道路に溝があり、馬は通れません。

道路の至る所に、馬の落し物があるので踏まない様にしましょう。

 

写真は遠く離れているように見えますが、直ぐ近くまで寄ってきます。

 

 

大きさはポニーを一回り大きくした位で、怖くないですよ!

またDrコトー診療所の近くに風(う)牧場という所は、乗馬体験ができ、しかも、引いてもらうのではなく、自分一人で乗って海の中をお散歩体験できますので、とっても人気があるようです。

 

まとめ

 

与那国島はダイビングだけでなく、乗馬も出来ます。

牧場側は景色が断崖絶壁になっており、中々風光明媚で所々に見晴らし台があり、ボケ~っとするのも良いかもしれません。

与那国島に行くため一番初めにしないとならない事は、「宿の確保」です。

現在、自衛隊が駐屯しており、それに従い道路整備やインフラ整備の為、工事に来ている人が長期間宿泊しています。

ですので、どこも宿が埋まっており、中々予約が取りづらい状況です。

先ずは宿の予約が完了してから飛行機を予約しましょう。その後ダイビングショップで十分間に合います。

これほど透明度の高い海は中々お目にかかれないので、是非一度は訪れて見たい島です。

また行きたいぞ、与那国島!!

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