YouTuberは副業になり得るのでしょうか?趣味から始める動画撮影!

YouTuberは副業になり得るのでしょうか?

最近では「小学生のなりたい職業上位」に入る事もあるYouTuberですが

YouTuberは副業としてやった場合、稼げるようになるにはどうすればよいのでしょうか?

どこの会社も最近は副業について寛容になってきました。

それは社会が自分の会社だけでは豊かな暮らしができないと言う事に気が付き、実践者が増えた証です。

色々な観点からサラリーマンがYouTuberをやる場合の気を付けなければならない点や、どうすれば広告運営できるのか?

考えて行きたいと思います。

サラリーマンは本業に支障の無い様に!

サラリーマンをしながらYouTuberをやるには顔出しがNGの場合が多いと思います。

最近の人気YouTuberは芸能人顔負けなくらい人気があり、街で歩いていたら追いかけられる人もいる位です。

そんな事に巻き込まれて本業の会社に迷惑がかかる様なら絶対に顔出ししない方が良いでしょう。

しかし、登録者数が増えたら本職をYouTuberとして行こうと思っている人は、ある一定の条件になったら顔出しもOKかなと思います。

またサラリーマンをYouTuberを始めてある程度収入が得られるようになったとき、会社にきちんと届け出をして認められた場合は以下の事に注意しなければなりません。

1)本業の業務に支障が出る事の無いように時間と健康の管理をする。

2)自社の企業秘密をばらす様な動画撮影はしない。

3)裏ルート、闇ルートの様な犯罪行為ギリギリの動画を出さない。

4)自社が営業利益を上げているノウハウや自社で習得したノウハウ等を上げてはいけない。

ここら辺はしっかり押さえて始めましょう!

どうすれば広告運営ができるの?

まず稼ぐ前に広告を貼れるようになる為には、一定の条件をクリアしないとなりません。

Youtubeパートナープログラムに参加しましょう。

参加できるには2つの条件をクリアしないとなりません。

・チャンネルの過去12か月間で4000時間の再生時間

・チャンネル登録者が1000人

この二つの条件をクリアしないと広告を掲載する事はできません。

どちらが大変かと言えばチャンネル登録者1000人行くまでが大変だと思います。

12か月間で4000時間ですが、毎日頑張って投稿すると3ヶ月で約100本の動画を撮ったとします。

1本15分で1日それぞれ2人が10分見てくれたとすれば1日2000分になります。

4000時間は240000分ですので120日間で完了します。4ヶ月ですね!

登録者が増えてきて、動画を撮り進めればもっと早く完了する事でしょう。

しかし、問題は登録者を増やす事です。

有名な芸能人でも面白くない動画を撮っている人は登録者増えません。

登録者を増やす手っ取り早い方法は、登録者が数十万人規模のYoutuberさんにコラボしてもらったり、その人の動画の中で紹介してもらう事ですね!

それが一番早い方法です。

しかし、通常はそうもいかないので、自分の好きな分野の動画を撮影していて行くうちに、どんな切り口で動画を撮れば視聴回数が多くなるかを日々研究して行く事が第一歩となります。

まとめ

サラリーマンがYoutuberとして稼げるようになるまでには、最低3ヶ月から半年は動画を撮り続けなければならないので、おいそれと始めるには敷居が高い副業です。

しかし、楽しみながら自分の趣味を動画にしたりして楽しむ事を前提に動画を撮り続けた結果、収益に繋がるような方法が、サラリーマンには合っていると思います。

これぞ趣味と実益を兼ねた副業なのかもしれません。

まあ、そこまで行くにはやはり長い時間がかかりますが、まずは楽しみましょう!

楽しんでやっていれば収益は後からついてくるものです。

 

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